LIFE & WORK

今週のツボ!
食欲をコントロールしたい時は
飢点(きてん)

元コピーライターでマッサージ師の坪井敏文さんのコラム「今週のツボ! 手軽にセルフメンテナンス」。坪井さんの明快なテキストに従って、ツボをひと押しすれば、いつでもどこでもリフレッシュ!

Sep 14, 2018   

美味しいものを我慢できない!
食欲をコントロールしたい時は
飢点(きてん)

今週のツボ手軽にセルフメンテナンス<第23回>

少し前のことになりますが「耳ツボダイエット」が話題になったことがあります。内臓の働きを支配し、舌や喉にも繋がる迷走神経、表情筋に関わる顔面神経がいずれも耳とその周辺に通っているため、耳ツボをうまく刺激するだけでいろいろなダイエット効果が期待できるというわけです。

一説によると、耳とその近くには代謝をコントロールしたり血流を促進する効果のあるツボなど、100カ所以上ものツボが集中しているとか。
数ある耳ツボの中から、今回は食欲の季節に「ちょっと、待った!」をかけてくれるツボ、飢点を紹介します。

ちなみに飢点は飢えを解消するという意味。事前に刺激をして、過剰な食欲をしっかりと抑えましょう。

 
耳にあるツボ「飢点」
 

耳の前の真ん中のふくらみの少し斜め下、小さなくぼみにあります。かなりピンポイントのツボですので人差し指の先、もしくはヘアピンの丸まっている部分や綿棒の先で刺激をしてみてください。
少し痛みを感じると思いますが、食事の15分ほど前に片方3分ほど刺激を。最初は鏡をみながらツボの位置を確認して、片方ずつ刺激を。慣れたら両方の飢点を同時に。

Posted in LIFE & WORKTagged ,
坪井 敏文
新潟県生まれ、仙台市在住。現在マッサージ師(と言いたいが、「師」に至らず、マッサージ修行中の身。昔、コピーライター。)かつてメッセージをもじり、「メディアはマッサージである」と論したマーシャル・マクルーハンの教えを実践すべく、広告業界からマッサージ師に数年前に転業。その経験からマスコミもパーソナルコミュニケーション(=マッサージ)も大きな相違はないのでは?と思う今日この頃。

pagetop