LIFE & WORK

第4回 春よ、来い!

宮城県内の大学の新聞部を応援する、河北新報社学び応援チームによるサポートプロジェクト「ぶっとべ!しんぶん部諸君」。
その「ぶっとべ!しんぶん部諸君」と、宮城県内の学生など若者に向けた情報を発信しているウェブマガジンBGMがタイアップ!
「気づいたら宮城が好きになる」をテーマに、身近な出来事から最近考えていることなどを、新聞部・報道部に所属する学生さん一人一人の視点でリレーコラムをつなぎます。第4回は東北大学学友会報道部 原中翔輝さんです!

Feb 25, 2021

第4回 春よ、来い!

みなさん、こんにちは! 東北大学法学部3年の原中翔輝です。
「ぶっとべ!新聞部諸君」とBGMとのタイアップ企画「リレーコラム」の第4回目を担当します。

私は栃木県出身で、大学入学を機に仙台に来ました。昨年末から今年にかけての雪の多さに東北にいることを実感しました(笑)

最近はエントリーシートの執筆に面接と、就職活動に追われる日々を送っています……。将来の自分の姿を想像しながら、やりたいことは何かを毎日考えています。

さて、私が昨年11月まで所属していた東北大学学友会報道部の紹介をさせてください!

報道部は「東北大学新聞」を発行しています。通常号として4〜7月、10〜1月に月1回発行しています。加えて、「新入生お祝い号」(4月上旬)、「オープンキャンパス号」(7〜9月)、「受験生応援号」(2月25・26日)の特別号を発行しています。

紙面の内容は、部活やサークルなどへの取材記事や、大学の先生方の研究記事、著名人の方への特別インタビュー、そして「ネタ記事」などです。

東京・市ヶ谷の防衛省
防衛大臣に取材するために訪れた東京・市ヶ谷の防衛省

ネタ記事では、部員が体当たりで企画に挑みます! 私の印象に残っているのは東北大学川内キャンパスから松島まで30km以上の道のりを夜通し歩いたことです(記事はこちら)。

松島で日の出を見ることを目標にしていたのですが、途中の塩釜で陽が昇ってしまいました。しかし、あの時見た太陽は今も忘れられません! 入部して数カ月の慣れない中での敢行だったのですが、おかげで部員との仲を深められました。

ちなみに、後輩がリベンジ(?)しているので、その記事も読んでみてください! (記事はこちら

塩釜の日の出
塩釜で見た日の出

現在、22名で仲良く紙面づくりをしています! 「東北大学新聞」は東北大学のキャンパス内のほか、仙台市内にある公共施設(図書館、美術館など)や飲食店に配布しています。無料で定期購読も受け付けています。ホームページTwitterでも情報を発信しているので、ぜひご覧ください!

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原中翔輝
栃木県宇都宮市出身。東北大学3年。東北大学学友会報道部前代表兼編集長。小中学生の大半をタイのバンコクで過ごす。好きなアーティストはあいみょん。自粛期間中に乃木坂46にハマる(推しは生田絵梨花さん)。

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