1分コラム

インディーズ・インサイダーズ
第3回 Chronograph(クロノグラフ)

聴け! インディーズの声を!
ハウれ! インディーズと共に!

宮城県を中心に活動するイチオシのインディーズ・ミュージシャンたちのインサイド情報を、1問1答でお伝えする『インディーズ・インサイダーズ』。
気になるバンドが見つかったら、ライブハウスで生音を聴け!

※このコーナーは、仙台・宮城の地元ミュージシャンを応援するWebメディア「ロコノオト」が担当しています。

Nov 18, 2019       

第3回 Chronograph(クロノグラフ)
 

Chronograph

2016年5月結成。
宮城県仙台市発。超現場主義を掲げる4人組ロックバンド。
2018年・2019年と2年連続で仙台のライブハウスサーキットイベント「MEGA★ROCKS」に出演。
優しい声なのに、ヒリヒリと、昔の思い出に沁みてきそうなボーカル。
全員の音がリードしているように聞こえるのに、たまに、ぽん、と気持ちよく、隙をついて聞こえてくる音があって、こういうのはライブを繰り返しているからできるのかなあと思う(個人期にはドラムの小気味良さにやられた)。
そんなChronographのインサイド。

公式Webサイト https://chronosendaiband.aremond.net/
Twitter @Chrono_info
Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCA0t1Qal6QpO3Sfl5IbMXqQ

ミュージックビデオ

 

Q1:あなたのお気に入りのBGMを教えてください

 
Tom’s Story、Totorro、American football あたりオススメです。
選んだ理由は日本の音楽より海外の音楽の方がより自然で、変に意味を持たせないところがBGMという観点から見ると良いのかなと。歌詞があるとそれについて考えてしまう癖がついてしまっているので……。
メンバーと好きな音楽を共有したりすることがよくあって、それで知ったバンドがほとんどです。

Q2:生で音楽を聴く楽しさ、ライブハウスの魅力を(あなたの言葉で)教えてください

 
何と言っても空気感ですね。音源だけだと伝わらない魅力も沢山現場にはあります。分かりやすく例えると2Dの映画と4DXの映画くらい違うと思います。

Q3:仙台のお気に入りスポットを教えてください

 
青葉城付近は自然が沢山残っていて癒されます。
そんなに頻繁に行くわけじゃないですが、たまに車で通ったりするといつも「この場所綺麗だな」と思います。

Q4:愛用の楽器・機材を教えてください

 
あまり機材のことはよくわからないんですが、今使ってるギターはとてもかわいくて良い音が出ます。あとマイクはShureの「BETA57」を使っています。

Q5:音楽をやっている若い人たち(同世代・後輩)にメッセージを

 
リスクはどの事柄にもつきまとうものなので、まずは行動して考えるのはその後でも良いかなと思います。飛び込んだ奴らにしか理解できない事だとは思いますが、高いところから落ちないと俺らの求めた景色は見られないかもしれないじゃないですか。
見られずに死んだらそれまでだと思いますけど、挫折で死ぬことはないのでビビらずやり抜くってことを自分たちも心がけています。

 

<ライブ・音源リリース情報>

 
【 1st One man Live “時代を超えて”】
日にち 2019/11/30(sat) OP 18:30~ / O.A 19:00〜 / 本編19:45〜
会 場 LIVE HOUSE 仙台FLYING SON
   (仙台市宮城野区榴岡4丁目5-3 寿ビル1F)
チケット ¥2,500+1D¥500

他にも、
・名古屋新栄 APOLLO BASE(11/19)
・下北沢 MOSAiC(11/20)
・水戸 SONIC(11/21)
・新潟 CLUB RIVERST(11/26)
・渋谷 CRAWL(11/28)
・新潟 CLUB RIVERST(12/12)
・渋谷 CRAWL(12/18)
など、県内外でライブツアーあり!

詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください!

pagetop

BGM of "BGM"

antennasiasan (vocal) とNerve (track) により1999年に結成。ブリストル・サウンド、ダブなどをルーツとする。アルバムごとに音楽性の幅を広げつつ、一貫して、sanのヴォーカルを軸としたトリッピーなサウンド/ベース・ミュージックを追求している。現在(2018年)まで、国内外のレーベルから、8枚のオリジナル・アルバム、3枚のリミックス・アルバムを発表。