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紙1枚で世界がこんなに広がる!
-紙モノに、自分だけの価値を見つけよう

パッケージや包装紙などの”紙モノ”は普段の生活では捨てられがちだが、実は目を向ければ向けるほど、語ることが山ほどでてくる”お宝”である。紙モノやデザインに興味をもつ大学生のぽんちゃんが、仙台で活躍されているグラフィックデザイナー、伊藤裕さんに紙モノの面白さについてお話を聞いた。お互いにお気に入りの紙モノを持ち寄り、 尽きることがないトークを繰り広げる。

Dec 28, 2017

平成生まれ昭和育ちの大学生、ぽんちゃんこと伊藤優果の新連載、「時の流れに身をまかせない!」。
流行や周りの人たちに流されて生きるのではなく、時の流れに身をまかせないで、
ただただ自分の好きなものや好きなことをとにかく追い続けて地に足付けて楽しく生きたい!
そんな思いを胸に、音楽から食まであらゆる文化を探しに出かけます。さて、今日は?

 

連載「時の流れに身をまかせない!」第1回

紙1枚で世界がこんなに広がる!-紙モノに、自分だけの価値を見つけよう
グラフィックデザイナー 伊藤裕さん

 

 
紙と聞いて、どんなイメージを思い浮かべるだろうか。
紙は毎日の生活に欠かせないものであるけれど、身近な存在過ぎて特に意識せずに使ったり、見たり、触ったりしているかもしれない。
さらに言ってしまえば、紙袋や包装紙、パッケージ、お店の箸袋やコースターなどのいわゆる「紙モノ」は、役目を果たせば即ゴミ箱行きだ。けれどそれでいいのか。
私は声を大にして待ったをかけたい!紙モノは目を向ければ向けるほど、個性あふれる魅力的なお宝であることに気づかない生活をしていてはもったいないと思うのだ。
そこで紙モノやデザインに興味をもつ大学生の私、ぽんちゃんが、仙台で活躍されているグラフィックデザイナー、伊藤裕さんに紙モノの面白さについてお話を聞いてきた。
お互いにお気に入りの紙モノを持ち寄り、魅力をたっぷりと語り合った私たちのトークをどうぞ!
 

 

身近な紙への興味とデザイナーという仕事

ぽんちゃん(以下、ぽん)
伊藤さんは普段グラフィックデザイナーとしてお仕事をされていますよね。もともとこういった紙モノやデザインに興味を持っていたからグラフィックデザイナーになったのか、それともグラフィックデザイナーになったことがきっかけで、紙モノに興味を持ったのか、どちらでしょうか?
 

 
デザイナー伊藤(以下、伊藤)
うーん、どっちもですね。デザイナーの仕事とは関係なく、小さな頃から身近な存在として紙への興味は昔から持っていました。

例えば小学校のテスト、先生がつくった小テストは、わら半紙に一色刷りなのに、本格的なテストのときは、少し青白いくらいの真っ白な紙にカラー印刷してあったんだよね。そういう違いにテンションが上がっていました。

それから、新聞紙の切れ端がギザギザで、下の方には針穴が空いていること。
プレゼントの包装紙を開ける時、テープがきれいに剥がれる紙と、くっついてしまう紙の違いとか、昔から紙への興味や疑問を持ったりしていたことはあったかな。

デザインに具体的な興味を持ったのは高校生の頃からで、CDジャケットや音楽イベントのフライヤーを見たことがきっかけだったと思います。
文字や写真を自由自在に動かして紙に印刷しちゃう、魔法使いみたいな人がこの世にいるんだ!ということを知って、デザイナーという仕事を意識し始めたかな。

ぽん
身の回りのものから興味が生まれたんですね。生活の中で使われている紙は、本当にたくさんありますもんね。

伊藤
ぽんちゃんは昔から紙モノが好きなの?

ぽん
私は、小学生の頃に母親が包装紙でブックカバーを作るっていうのを教えてくれたことがきっかけだったように思います。
今日も持ってきているんですが、これです。こういうのを作るために包装紙を捨てずに取って置いたりして。
 

 
伊藤
これが原点なんだね。

ぽん
はい。これは三越の包装紙で最近作ったものなのですが、比較的気に入っています。

 

集めた紙モノは捨ててしまうことも…

ぽん
伊藤さんは普段どのような紙モノを集めていらっしゃるんですか?

伊藤
いや、それがね、紙モノは好きなんだけど、コレクターではないから、気まぐれで捨ててしまうことも多い。(笑)

ぽん
捨ててしまうんですか!(笑)ちなみに、伊藤さんは集めているわけではないとおっしゃいましたが、色々なところで貰ってきた紙モノはどのように保管されているんですか?

伊藤
そう、収集しているわけではないから貰うのも捨てるのも気まぐれです。
保管は、収納用のクリアボックスが何個かあって、分類もせずにとりあえず入れる。整理整頓ができないタイプだから。(笑)
今日はそのクリアボックスを1個持って来ました。

ぽん
え~っ!ボックスごと持って来てくださったんですか!
 

 
ぽん
ありがとうございます…!拝見するのが楽しみです。
ちなみに取って置いている紙モノはどういうものが多いですか?活用方法も知りたいです。

伊藤
デザイナーという職業柄、知らない紙や、気になる印刷方法の広報物やパッケージを取っておくことが多いかな。活用方法としては、たまに仕事の資料として眺める程度。

ぽん
デザイナーらしいですね。現物を取っておくほかに、写真で保存されたりもしますか?

伊藤
確かに今はスマートフォンがあるので、気軽に写真に撮っておけるよね。
でもそれ以前に、現物を家に持って帰るかどうかの判断基準ってあるよね。
仮にいいなと思っても、「今日、この店で、このデザインの、これを持って帰るべきかどうか」の足し引き算で判断が分かれるっていうか。
あとはその日の気分とか。すごく良いデザインだとしても、やめておこうと思ったり。

ぽん
なるほど。また来ることができる店だと思うと、今日はいいかなって持って帰らないこともありますよね。

伊藤
持って帰らないのなら写真だけ撮るってこともあるけれど、僕の場合は現物を持ち帰るよりも、気に入ったモノを目の前にして、とりあえずスマホで写真を撮ることの方が意外とハードルが高く感じる時もあって。

ぽん
そうですね。色々なお店がありますしね。
お店などで見つけた紙モノを良いなと思う伊藤さん的ポイントや基準はありますか?

伊藤
気まぐれなので、その時々でブレるけれど、「デザイン・手触り・突っ込みどころ」かな。

ぽん
わかります。突っ込みどころ大事ですよね。

伊藤
これのどれか一つにでも引っかかれば、取って置こうかな、もしくは持って帰ろうかなというきっかけになるね。

ぽん
お互いの紙モノを見せ合った方が、好みの傾向がわかりそうですよね。

伊藤
そうしよう。
 

 

雷鳥やアイスのスプーン、マッチラベル… ぽんちゃん渾身のコレクション披露

ぽん
じゃあ私からいきますね。(ドラえもんの缶を取り出す)ででん!

ぽん
いちばんのお気に入りはこれです。

伊藤
これは何?

ぽん
長野県の松本に行った時に買った「雷鳥の里」というお菓子の箱に入っている、雷鳥モチーフのカードです。
箱を開けると必ず1箱に1羽入っていて、しかも箱の大きさによって雷鳥の大きさも変わるんですよ。
 

 
伊藤
これは…。(笑)

ぽん
これはコンビニやスーパーで貰う、アイスのスプーンの袋です。パッケージが好きで良く集めています。大したものではないんですけど、薄い紙と印刷の感じがすごく良いなと思っていて。中でもお気に入りはこれです、スペシャルスプーン。
 

 
伊藤
これもきっと、どんなスプーンでも必ず持って帰るわけじゃじゃないんだよね?

ぽん
そうですね、プラスチックのものとかは持って帰らないです。あとこれは、京都にある三十三間堂のチケットなんですが、色合いが可愛いなと思って。
 

 
伊藤
ピンクと金と黒の3色刷りだ。いいね。「国宝」の位置、攻めてるな…。

ぽん
どんどん行きます。それからこれは、古い喫茶店のマッチラベルです。春日町にある複合施設THE6の1周年イベントに出店していた「jipeta」という古雑貨のお店で買いました。1枚100円でした。
 

 
伊藤
へ~!結構いいね。

ぽん
あとは…。(帝国ホテルモチーフのシールには触れずに先へ進む。)

伊藤
帝国ホテルはパスするんだ。(笑)

ぽん
あっ、気になりますか?(笑)

伊藤
いや、帝国ホテルが気になるっていうよりは、帝国ホテルについて今は喋らないっていう判断がすごく気になった。

ぽん
これは帝国ホテルのデザインのシールなんです。この絵は好きなのですが、これって作られたものじゃないですか。だからこれ自体にはそこまで惹かれなくて。
 

 
伊藤
あ~ちょっと分かる気がする。

ぽん
この絵はきっと別の目的に使われていたのではないかと思っていて、それが気になって買いました。例えばマッチのデザインだったのか、葉書のデザインだったのか。だからこれ自体にはそこまで惹かれないんですよね。

伊藤
確かに、シールである必然性が分からないよね。

ぽん
そうなんです。あとこれもお気に入りの、せんだいメディアテークの向かいにある、「喫茶ホルン」のショップカードです。色も紙の質もデザインも気に入っています。

伊藤
これ、気になる。どういう刷り方をしているんだろう?カードの断面に黄色が入っているんだね。ちょっと見せてもらってもいい?
 

 
(ルーペを取り出す)

ぽん
すごい、これは何ですか?虫眼鏡ですか?

伊藤
ルーペ。印刷物や写真フィルムやを見る時に使われるものだよ。
 

 
ぽん
私もお借りしていいですか?

伊藤
もちろん。見える?
 

 
ぽん
すごい、インクがキラキラして見える。何でだろう。

伊藤
文字のフチが少し濃くなっているね。トツ版印刷かな?

ぽん
それから喫茶店のコースターも好きで集めています。銀座の「you」と、新宿の「らんぶる」です。「らんぶる」のコースターはきっと既製品なので、どこでも買えると思いますが。
 

 
伊藤
既製品でも使い方がハマっているお店ってあるよね。以前、仙台の柏木にあるパン屋「バーニャ」でバゲットを買った時、カラフルな水玉の包装紙で包んでくれた。それを持って歩いたら不思議と嬉しい気分になった。おそらく既製品なんだけれど、頑張りすぎのオリジナル品よりもいいなって思った。
ぽんちゃんの収集しているのを見ると、食品まわりの一色刷りのものって良いよね。

ぽん
確かに、食品ものが自然と集まっていました。私のコレクションはこんな感じです。
 

 
伊藤
じゃあ僕のも見てもらおうかな。
ボックスの中から、ぽんちゃんの気になるものを好きに見ていいですよ。
 

肉のいとう、想い出シール、パッケージのデザインをしたしそ巻まで…

気まぐれで集めている伊藤さんのラインナップ

ぽん
うわー!興奮します!まずはこれ、キャッチコピーがすごく良いですね。「かたい信用 やわらかい肉」素敵です。

伊藤
これは米ヶ袋にある「肉のいとう」。最近まで部屋の壁に貼っていたんだ。お肉屋さんの豚モチーフ、好きです。(笑)
やっぱり食品まわりの紙は良いよね。よく持って帰るんだけど、よく捨てちゃう。
 

 
ぽん
入れ替わりが激しいのですね。これは何だろう。薬?薬の袋ですね。

伊藤
そうそう、富山のリサイクルショップでたくさん売られていたよ。

ぽん
そうなんですね。私の祖父が富山県出身で、置き薬の薬屋をやっていたので、とても興味深いです。行ってみたい!
 

 
ぽん
うわぁ~!!!この北海道のシール、最高ですね…。
 

 
伊藤
これもシールだけど(笑)さっきの帝国ホテルのシールとは反応が違うね。

ぽん
これは最高ですよ。この昭和なデザインの記念シール、今の時代にないじゃないですか。
 

 
伊藤
昭和50年代ぐらいのものかなあ。でもこれ最近買ったんだよね。先日、北海道へ行った時に入ったお店の奥の方で、ほこりをかぶっていたもの。シールをお土産にして、1枚ずつ剥がして渡したらおもしろいかなと思ってね。強制的に使わなきゃいけない状況に追い込むっていう。(笑)

ぽん
その方法いいですね。(笑)
このお店の袋も北海道のものですね。

伊藤
さっきのシールはこのお店で買ったんだ。

ぽん
私、この袋好きです。裏と表で触り心地が違うと面白いなと思っていて。
 

 
伊藤
包装紙によく使われる純白ロール紙系だね。片面ツルツル片面ザラザラ。

(紙の見本を取り出し、手渡す)

ぽんちゃん、こういうのとか好きでしょう?

ぽん
あぁ、いいです…。(溜息)

伊藤
好きそうだなと思った紙を渡してみた。

ぽん
私、クッキングペーパーとかも好きなんです。

伊藤
クッキングペーパーは、耐湿グラシン紙に近いかな。

ぽん
これは紙の見本ですか?お仕事で使っているものでしょうか?
 

 
伊藤
そうそう。包装材とか機能紙のような、いわゆる普通の印刷用紙とは違う紙の見本。こういう紙も、お客さんからの依頼の文脈に合わせて使っていけたらいいなって思っている。

ぽん
箸袋もいくつか入っていますね。
 

 
伊藤
箸袋はしおりに使ったりしてる。

ぽん
その使い方、とてもいいですね!私も真似しよう。

伊藤
しそ巻好きは好きですか?
 

 
ぽん
はい!これはもしかして伊藤さんデザインの…!

伊藤
今日は自分がデザインした紙モノパッケージもいくつか持ってきました。

ぽん
包装紙にたくさんしそが書いてありますね。これは写真で撮ったんですか?

伊藤
1枚ずつ写真で撮ったので、全部形が違います。これが作られている岩出山に見学に行った時、地元のおばちゃんたちによる手作業包装の精度の高さが印象に残って。その精度が活きるように、裏面でしその葉が繫がるデザインになっているんですよ。

ぽん
本当だ!つながるようにできているのが、すごく面白いです。こだわっていますね。
 

 
伊藤
それから、これは鉛筆のパッケージ。2つ合わせると鉛筆の削りカスの形がつながるようになっています。
 

 
ぽん
これは友達に自慢したくなるデザインです!面白い!

伊藤
それから、海苔の掛け紙。
 

 
ぽん
この文字は、伊藤さんが書かれたんですか?

伊藤
そのつもりで2か月間練習してみたんだけれど、結局ダメで。友人の華雪さんという書家に依頼した…。

ぽん
この帯のデザインは本当に素敵です。お店で見かけたら、デザインに目を惹かれて買ってしまいますね。
 

紙モノの後ろに隠れている文脈を引き出して、自分だけの価値を見つけて楽しむ

ぽん
周りの大学生にはそういう紙モノに興味を持っている人があまりいなくて。でもこれって、普通はゴミになるものですし、みんなからしたらどうでもいいことかもしれないですが、そんなどうでもいいことにも目を向けたらもっと面白いのに、と思うことも多くて。
そんな人たちに向けて、紙モノを見かけたときに、どういうところに目を向けると面白いというようなアドバイスがあれば、ぜひいただきたいのですが…!

伊藤
心に引っかかる紙モノを見かけたときに、可能であればお店の人に、これはいつからあるんですか?誰が作ったんですか?と気になったことはどんどん聞いてみると面白いと思います。紙そのものだけではなくて、その後ろに隠れている文脈を引き出して楽しむといいんじゃないかな。

ぽん
自分だけの価値を見つける、ですね。ただ貰って帰るだけでなくお店の人と話してみると、思い出にもなりますよね。その紙モノやお店に対して愛着がわいてくる気がします。

伊藤
これは僕の実家がある盛岡の荒物屋「ござく」の包装紙。かっこいいでしょ?
昔からあるお店で、たまに行ったりしていて。でもこの包装紙に包んで渡してくれることは少なくて、ビニール袋に入れて渡されるんだけど。(笑)
 

 
伊藤
デザインの仕事に関わるようになってから、この包装紙いいなあとずっと思っていたんだよね。岩手は昔から有名なデザイナーを多く輩出しているから、誰のデザインかな、もしかしたらあの人かな、とか色々と想像したりして。
ある時、ご主人のおじいさんに思い切って聞いてみたんだ。この包装紙は誰が作ったんですか?って。そしたら小さな声で「私です」って答えが返ってきて、それはもう衝撃だったよ。

ぽん
なんて素敵な…。この包装紙、紙の手触りも良いですね。色も良い。

伊藤
気になる紙があって、その周りに人がいたなら、聞いてみたほうが良いね。紙1枚で話せることがいっぱいある、ということは楽しいと思うよ。
ござくのご主人からその話を聞いた後、ほかにもたくさん聞きたい事がわいてきて、何度かお店へ行ったんだけど、なかなかタイミングが合わなくて。そうこうしている間にご主人はお亡くなりになってしまって…。

ぽん
え~…。

伊藤
もっと聞いておけば良かったと思ったよ。だから、気になることはどんどん聞いた方が良いと思います。

ぽん
今のお話、すごく胸に響きました。

二人の紙モノトークは尽きない…。

 

 
今回、伊藤さんのお話をお聞きしたのは、せんだいメディアテーク7階にある「ワケあり雑がみ部」の部室。たくさんの市民が持ち寄ったおなじみの紙袋やお菓子のパッケージ、興味深いデザインの空き箱などが所狭しと並んでいて、次々と手に取って眺めたくなった。この部活動は、ごみとされがちな資源物「雑がみ」を回収し、それを使ってアート作品の制作を行っているアートプロジェクトで、アーティストの藤浩志さんが部長となって展開している。
 

伊藤裕 (いとうゆたか)

  1979年岩手県生まれ。2001年恩師私物のUnivers活字に一目惚れ。こっそり拝借して組版し、自分の名刺を印刷してしまう(後に発覚したが組版をほめられ恩赦)。その後、デザイン事務所勤務を経てフリーランス。グラフィックデザイン、写真、音楽などの領域で紙媒体に関わる。さまざまな紙に興味を持ち、製紙工場、スイスの紙工房、ラオスの紙漉き村などに分け入る。好きな言葉は「紙だのみ」。

 

せんだい資源ナーレ

捨てればごみとして処理されてしまう資源を素材とし、アートの持つ力で資源循環の大切さを人と社会に訴えるイベント。 「ワケあり雑がみ部」で制作した作品の展示の他にも、トークイベント等を開催。 http://www.shigennale.com/ 日時 2018年1月21日(日)ー28日(日) 会場 せんだいメディアテーク 他 ※「ワケあり雑がみ部」の展示は、26日〜28日にせんだいメディアテークにて展示。 「ワケあり雑がみ部」成果発表展示 日時 2018年1月26日(金) 12:00〜20:00 1月27日(土)・28日(日) 10:00〜18:00 会場 せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア 入場無料

 
企画・編集・撮影 高野明子

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ぽんちゃん
仙台生まれの大学生。ゼミで、まちづくりについて学んでいる。両親が使っていたフィルムカメラを譲り受け、撮影の練習中。まちを歩きながら、レトロな看板や面白い看板を見つけるとつい撮ってしまう。荒町の喫茶店「ぴーぷる」のナポリタンが大好き!仙台の文化の点を線でつなぐカルチャーウェブマガジン「SEN.」のライターでもある。

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BGM of "BGM"

antennasia san (vocal) とNerve (track) により1999年に結成。ブリストル・サウンド、ダブなどをルーツとする。アルバムごとに音楽性の幅を広げつつ、一貫して、sanのヴォーカルを軸としたトリッピーなサウンド/ベース・ミュージックを追求している。soundcloud