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【新連載】+suki~学生ライター・村上がつなぐ想い~

これから始まる新企画「+suki」。この連載では課外活動などに熱心に取り組む学生の等身大の姿や想いに学生ライター・村上が迫ります。とはいえ、「いったいどういう企画なの?」「村上って誰?」と疑問が尽きないですよね。そこで第0回として、私、村上についてご紹介します。

Feb 12, 2019   

みなさんはじめまして!

東北大学文学部3年の村上敦哉(むらかみ・あつや)と申します。
この度BGMで「+suki(タスキ)」という新企画の連載を担当することになりました。

どうかよろしくお願いしますね。

……いや、お前誰だよ!

そんな声も聞こえてきそうですね。
では私のこれまでを少しご紹介します。

私は多賀城市出身・在住の大学3年生です。
文学部で言語に関する研究を行っています。

そんな私は大学で報道部に所属し、記事執筆や編集を行ってきました。

ある時は、当時の東北大総長に退任インタビューを敢行。

またある時は、一般のマスメディアに交じって羽生結弦選手のパレードを取材して写真を撮りまくりました。

大学外ですと、学生ライターとして河北新報の記事を書かせていただいたこともあります。

この活動を通して、さまざまな方とお会いし、その想いを伝えてきたことが大学生活最大の自慢でもあります。

また、第一線で活躍している大学生の姿もたくさん見てきました。
熱い思いや好奇心を抱く学生たちが奮闘する姿は、いつもまぶしく見えます。

そんな彼らも、その内実は大学生。
お茶目な一面、かわいげのある一面、ちょっと頑固な一面、不安や恐怖と戦っている一面……そういったものを各々が抱えながらも前に進んでいるのが本当の姿です。

そんな大学生一人一人にフォーカスを当て、頑張る人の等身大の姿が発信できないか。

そんなところから生まれたのが今回の企画「+suki」です。

私は高校まで陸上部で駅伝ではアンカーを務めた経験がありますが、そのタスキはこれまでのランナーの汗でぐしょぐしょで、とても重みのあるものでした。
その重さは汗のみならず、チームの想い、これまでの走者の想いまでもが凝縮されている気がして、タスキは奥底から湧き上がるエネルギーを受け渡してくれるものなのだと実感したものです。

ということでこの企画は、あの時のタスキのように、一人の学生が胸に宿す想いを伝えるコーナーでありたいなと考えています。

そして、その学生が“好き”と感じるものをありのままに伝えることで、記事を読んでくれた人が「プラス」のエネルギーを受け取ってもらえることを願い、「+(タス)」と「suki」で「タスキ」という企画名に決めました。

これから取り上げる学生は、さまざまな経験を通してまばゆいほどのパワーを得ていった人ばかりです。
彼らは特別な存在ではなく、彼ら自身が考え抜き努力したからこそ輝いているのです。

こういった姿を、責任を持ってお伝えできればと思います。

もし想いを受け取ってもらえたら、SNSで「#bgm_tasuki」のハッシュタグをつけて発信し、さらに想いを広めてもらえるとうれしいです。

将来に希望を抱いている人も、
不安を抱いている人も、
自分に自信を持てない人も、
迷いのある人も、

「この想いのタスキを受け取ってみませんか」

村上敦哉

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村上敦哉
1996年生まれの東北大生。多賀城市出身の宮城大好きっ子。過去には大学の報道部に所属し、「東北大学新聞」で50を超える記事を執筆。引退後のセカンドライフとしてBGMでライター活動中。災害ボランティアなどにも参加。好奇心のアンテナがバリバリなので、どんなことでも挑戦したい性格。

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佐藤那美宮城県仙台市荒浜出身の音楽家。ピアノを中心にエレクトロニカ、アンビエント、ストリングスなどのサウンドを取り入れる。CMや映像作品に多く楽曲提供。レッドブルミュージックアカデミー2018inベルリンに選出。関連記事はこちら