今週のツボ

今週のツボ!
大事な会議のさなか、眠気が襲ってきた~!
中衝(ちゅうしょう)

元コピーライターでマッサージ師の坪井敏文さんのコラム「今週のツボ! 手軽にセルフメンテナンス」。坪井さんの明快なテキストに従って、ツボをひと押しすれば、いつでもどこでもリフレッシュ!

Sep 26, 2018   

大事な会議のさなか、
眠気が襲ってきた~!
中衝(ちゅうしょう)

今週のツボ手軽にセルフメンテナンス<第25回>

ランチ後、午後一番からの会議や授業の時に不意にやってくる眠気。気持ちと裏腹についコックリ……となった経験はありませんか。

睡眠不足や食事後で血糖値が高まることなどが一因ですが、ビジネスの場面では評価が下がることにもなりかねません。

そこで眠気解消のためのツボ押しを。

手の中指の爪、人差し指側の隅に中衝はあります。

会議中でも机の下で周囲にバレずにできるのがツボ押しの良いところです。周囲に悟られないようペン先で刺激してもいいかもしれません。自分をうまくコントールできる人は仕事もしっかりこなせる人だと思います。

 

 

中指の爪の生え際(人差し指側)の隅から1~2㎜指先側。反対側の親指と人差し指で摘むようにしながら、刺激を加えます。両手対称の場所にあります。

眠気解消が目的なので、やや痛さを感じる程度に両方それぞれ、5秒ほど力を加え、5秒で抜く、を左右同じ回数行ってください。強さはやや痛さを感じる程度。イメージとして「グイグイ」または「グリグリ」といった感じ。
とても狭く小さなツボですが、押さえると「あっ、ここだ!」とわかると思います。

併せて、合谷や以前登場の手のツボ、労宮を押すと、さらに眠気は早めに飛んでいくかも。

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坪井 敏文
新潟県生まれ、仙台市在住。現在マッサージ師(と言いたいが、「師」に至らず、マッサージ修行中の身。昔、コピーライター。)かつてメッセージをもじり、「メディアはマッサージである」と論したマーシャル・マクルーハンの教えを実践すべく、広告業界からマッサージ師に数年前に転業。その経験からマスコミもパーソナルコミュニケーション(=マッサージ)も大きな相違はないのでは?と思う今日この頃。

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