1分コラム

第1回 はじめまして!見てって下さい!

宮城県内の大学の新聞部を応援する、河北新報社学び応援チームによるサポートプロジェクト「ぶっとべ!しんぶん部諸君」。
その「ぶっとべ!しんぶん部諸君」と、宮城県内の学生など若者に向けた情報を発信しているウェブマガジンBGMがタイアップ!
「気づいたら宮城が好きになる」をテーマに、身近な出来事から最近考えていることなどを、新聞部・報道部に所属する学生さん一人一人の視点でのリレーコラムでつなぎます。第1回は東北学院大新聞会 高藤暁さんです!

Dec 30, 2020

第1回 はじめまして!見てって下さい!

みなさんこんにちは!!「ぶっとべ!しんぶん部諸君!」とBGMのタイアップ企画「リレーコラム」の栄えある『トップバッター』を務めさせていただきますのはこの男。東北学院大学文学部3年、高藤暁でございます。

『トップバッター』。なんとかっこ良い響きでしょうか。あまりにもかっこ良いので一番かっこ良い括弧を使って強調してしまいました(かっこだけに)。

元野球部としての血が沸き立ちます。野球部時代のポジションは投手でした。決して能力が高い選手ではなかったのですが、努力が実り、高校3年生の夏の大会では完封勝利を挙げることができました。その時に大きく新聞に取り上げていただいたことがきっかけで自分も新聞製作をしてみたいと思い、東北学院大新聞会に入会しました。

東北学院大新聞会では学生新聞「CONNECT」を発行しています。
記事企画から取材、さらには編集まで、すべて会員で行っています。ですのでひとつひとつの製作に時間はかかりますが、その分クオリティには自信があります! 昨年末に実家に持っていったら、野球に関しては一度も褒めてくれなかったお父さんにとても褒められました!! あれは嬉しかったですねぇ。ただお母さんが額縁に入れて客間に飾ろうとしたのは全身全霊をかけて阻止しました。

それはさすがに恥ずかしいよ、ママ。

「CONNECT」は東北学院大学の土樋、泉両キャンパスの図書館をはじめ、各キャンパスに設置しております。
現在は新型コロナの影響でキャンパスへのお立ち寄りは難しいかもしれませんが、機会がありましたらぜひ手に取ってご覧ください!!

お次は、東北工業大学学友会報道部会の安田琉来さんです!乞うご期待ください!!

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高藤暁
2000年(平成12年)生まれ。新潟県出身。 高校卒業後は「遊びたい!!」との思いから都内の大学を志すも深刻な学力不足で受験失敗。なんとかギリギリ東北学院大学に進学。大学進学の際に仙台駅に初めて降りたとき、その大きさに腰を抜かした。座右の銘は「メメント・モリ」

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BGM of "BGM"

Nami Sato
『Lily Yeats』
サウンドアーティスト。宮城県仙台市荒浜出身。アナログシンセサイザー、アンビエント、環境音などのサウンドを取り入れたトラックを制作。2021年3月31日、ロンドンを拠点とするレーベルTHE AMBIENT ZONEより最新アルバム『World Sketch Monologue』をリリース予定。