ARTICLE

都築響一トークライブ
ググっても出てこない話
レポート

編集者・写真家として精力的に活動を続けている都築響一さんをBGMの創刊記念イベントにゲストにお招きし、ググっても出てこない多種多様でユニークな話題を通して、地域を見る視点、編集に大切な心意気についてお話いただいた。そのレポートを新聞と連動して展開する形でお届けする。

Dec 28, 2017

「地方にはおもしろいものが無い、なんて大ウソ!」

と語る都築さん。一般論で言っているわけではない。

実際、都築さんは日本中の地方≒圏外を訪れ、様々なアーティストや面白い場所を発見し、取材してきた。それは宮城県も同じで、都築さんが記事にしてきた宮城の様々な人・コトは数知れない。

そんな、『宮城県民より宮城のディープスポットを知っているんじゃないかと思う(実際そうなんですが)都築さん』のトーク。
 
※こちらのトーク内容は、12月28日河北新報朝刊に掲載されました。
 紙っぽい感じの方が都築さんぽい! ということで、そのまま掲載します!

 

編集 及川恵子
写真 はま田あつ美(rim-rim

Posted in ARTICLE, BGMのオススメTagged
都築響一
1956年東京生まれ。ポパイ、ブルータス誌の編集を経て、1989年から1992年にかけ全102巻の現代美術全集『アート・ランダム』(京都書院)を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN』で第23回木村伊兵衛写真賞受賞。以来、現代美術、写真、秘宝館、スナック、独居老人まで、様々な「圏外」を取材。2015年、自身の取材・編集について語った「圏外編集者」を刊行。 近著は、なんだか捨てられないTシャツとその持ち主のエピソードが70枚・70人分綴られた『捨てられないTシャツ』。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。 2012年より有料週刊メールマガジン『ROADSIDERS’weekly』を配信中。

pagetop

BGM of "BGM"

antennasia san (vocal) とNerve (track) により1999年に結成。ブリストル・サウンド、ダブなどをルーツとする。アルバムごとに音楽性の幅を広げつつ、一貫して、sanのヴォーカルを軸としたトリッピーなサウンド/ベース・ミュージックを追求している。soundcloud